いばらき心理臨床プラクシスは、こころの動きを見つめながら、試行錯誤しながら生き方を探っていくための場所です。
思春期以降の方を対象に、
- 親しい人との間で繰り返す問題や社会的活動の難しさといった対人関係の悩み
- 気分の落ち込み、強い不安や身体症状
- 生き方の模索など、
人生のさまざまな時期における心理的な課題を扱っています。
まずは、抱えておられることをご自身のペースでお話しください。私はじっくり耳を傾けます。
困りごとを、単なる症状や問題としてだけではなく、その方のこれまでの歩みや、現在置かれている状況全体の中で共に考えていきます。
忙しい日常の中で時間を確保し、わざわざその場へ足を運び、話す。こうした営みは、一見すると非効率にも見えるかもしれません。
けれど、その時間や関係を必要とする時があります。
人が自分のこころに関心を寄せることは、簡単なことではありません。
しかし、場と関係がある程度定まり、自分の内側にまなざしを向けられるようになると、事態が少しずつ動き始めます。
感情が動き、考えが浮かび、話したいものが現れてくる。そうした内側から生じる動きの積み重ねが、主体的に生きる力につながっていくと考えています。
もし今のあり方にどこか違和感や限界を感じているなら、ご相談ください。

